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湘南藤沢:プロバンス風の家


湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 地鎮祭

今回のお客様は、海まで歩いて10分の恵ま
れた環境に土地を購入され、奥様がかねて
より憧れていたプロバンス風の家を建てることになりました。
ウエルダンノーブルハウスは北欧の住宅で
すが、性能は北欧でデザインは南欧風とい
った住宅をご要望されるお客様も多く、以前
より対応してまいりました。
この土地は昔からの方が多い地域で購入時
には古家が建っていましたが、解体されて更
地となり、天候に恵まれた大安の日に地鎮
祭を行いました。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 地盤改良工事①

地鎮祭も無事終わり翌日から地盤改良工事
が始まりました。
湘南の海に近い地域はもともと海岸で砂地
のため硬く締まった地盤が多いのですが、こ
の土地は30年位前に造成された為、盛り土
をしてあるので地盤調査の結果、3から5メー
トル下の固い層に鋼管杭を29本打つ事にな
りました。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 地盤改良工事②

地中深く埋められる鋼管杭は地中の硬い層
と家の基礎を繋ぐ役割をします。地面に近い
軟らかい層が壊れても家に影響を与えなく
するのが目的です。
杭の素材は潜水艦のボディに使われるもの
と同じで耐腐食性に非常に優れているそうで
す。
ウエルダンノーブルハウスの地盤改良は10
年間最高3、000万円の保証がついていま
す。地盤沈下等でもし家が傾いてしまっても
安心です。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 地盤改良工事③

同じ地盤でも地盤改良をした家とそうでない
家とでは地震の際にゆれ方がだいぶ違うそ
うです。
先日、東久留米のお客様のお宅に点検に行
った時に、震度3の地震でもあまり揺れを感
じないとおっしゃっていました。
地震災害の中で転倒した家具の下敷きにな
り怪我をしてしまう例は大変多いそうで、い
ずれ来るであろう大きな地震に備えて家具
の転倒防止対策は必ず行ってください。
そして家を建てる時は必ず信用の置ける調
査機関で地盤調査を行いましょう。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事①

基礎工事を始める直前です。赤い矢印のと
ころが地盤改良工事で埋めた鋼管杭の頭で
す。基礎ができる下に沿って均等に並んで
いるのがわかります。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事②

これが鋼管杭の頭部分です。丸く加工した
鋼管を杭の頭に溶接してあります。
その上に見える糸が基礎の中心になりま
す。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事③

ベースコンクリートを打った後に基礎の配筋
をしているところです。基礎の強度はこの配
筋とコンクリートの硬さで決まります。圧縮強
度はコンクリート、引っ張り強度は鉄筋とそ
れぞれの特性をひとつにすることで、長年住
む家支える基礎を造ります。これが現代の
縁の下の力持ちです。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事④

基礎の配筋工事が終わり型枠を取り付けた
ところです。今は一般的な布基礎工事です
が40年位前までは独立基礎と言うコンクリー
トのブロックに束を乗せただけの基礎工事
がほとんどでした。床下の風通しがよく木の
家にはとても良い環境なのですが地震に弱
く、何度かの震災を経て現在の布基礎にな
りました。ちなみに“布”とは反物を広げて立
てた形がそっくりなのでそう呼ばれるように
なったそうです。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事⑤

型枠にコンクリートを流し込んでいるところで
す。簡単そうに見えますが、流し込んだコン
クリートの中に空気の層ができない様にゆっ
くりと少しづつ流していきます。また、棒状の
ものでつついたり、型枠の外側から振動を
与えたりしながら、中に入った小さな空気を
抜いていきます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事⑥

布基礎部分が完成しました。他社の基礎と
違うのは換気口が無いことです。最近は換
気口を設けずに基礎パッキンで床下の喚起
をする施工が多くなりましたがそれとも違い
ます。床下に空間を作らないことで床下から
の湿気をシャットアウトしてしまう『スラブ・オ
ン・グラウンド工法』です。北欧をはじめヨー
ロッパ、アメリカでも多く使われている工法で
すが、日本ではあまりなじみがありません。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 基礎工事⑦

ウェルダンノーブルハウスは30数年前からこ
の基礎を使ってきました。床下を埋めてしま
うことによるデメリットは排水管の工事を早
い段階でやらなければならないのと、通常の
配水管だとメンテナンスができません。しか
し、貫通スリーブ管を使うことにより排水管
の取り外しが可能で、多少面倒ですがメンテ
ナンスが行えます。メリットは蓄熱式温水床
暖房(蓄熱式電気も可)を施工できる点と、
床下からの湿度が室内に入ってきません。
部屋の中に入ってくるほとんどの湿気は床
下からですので、ムシムシした梅雨の時期
でも部屋の中は快適な湿度を保ちます。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● フレーミング工事①

いよいよ住宅工事の花形建て方です。2×4
工法ではフレーミングと言い、フレーミング
専門の大工さんが2~3人で造り上げていき
ます。毎日外観の変化が見て取れて退屈し
ません。このフレーミングがしっかりしていな
いと、どんなにおしゃれな仕上げや高価な設
備仕様を使っても10年以内に色々な支障が
出てきます。また、それを修正するには沢山
の費用(今はどこでも10年保障がついていま
すが)と時間がかかります。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● フレーミング工事②

室内側からみた1Fフレームです。縦に柱状
になっているものを『スタッド』と言い、壁の心
材になるものです。2×4工法のスタッドは38mm×89mmと在来工法の柱に比べると心
細いですが、45cmごとに細かく配置し構造
用合板を貼る事により在来工法の壁の1.5
倍の耐震強度が確保できます。要するの 細
いけどバランスよく沢山使うと強度が上がる
のですね。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● フレーミング工事③

フレーミング工事も終盤に入り小屋裏部分
の壁が出来上がりました。後は屋根部分が
完成すればフレーミング終了です。上の文
章でも出ていますが、バランスよく沢山のス
タッドを使うのが耐震性を上げる為に最低限
必要なことです。海外の住宅は耐震性を重
んじていないので、スタッドのピッチが50㎝
(アメリカ)や60cm(北欧)が多いのですが、
日本で建築する以上45cm以下のピッチが
望ましいと思います。
  

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● フレーミング工事④

小屋裏部分のフレーミングです。一般的に
日本で販売されている輸入住宅の性能は壁
が海外の住宅と同じ考えですが、基礎と小
屋裏の性能は日本の在来工法と同じものが
多く、そのため断熱も2階の天井で施工する
天井断熱が多いです。海外では屋根を受け
る垂木(右の写真の斜めの材料)が太く、垂
木の間に断熱材を入れる屋根断熱が一般
的で、小屋裏の温度を室温に近くして2階の
部屋の快適さを維持できるよう設計されてい
ます。ウェルダンノーブルハウスはこんなと
ころもこだわってます。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 屋根通気層工事

家の中で一番の悪条件に置かれているの
が屋根でしょう。その分耐久性がもっとも高
い材料を必要とします。しかしその下地部分
の材料は壁の中と同じ木です。夏は60度以
上、冬はマイナスと厳しい条件下ですから、
家の中で一番結露発生の確立が高い場所
です。常時喚起ができるようきちんと通気層
をとらなければなりません。写真は『通気く
ん』という耐水性のダンボールでできた通気
層です。一般のダンボールの穴を大きくした
ものと考えてください。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● フレーミング工事⑤

フレーミング終了です。ここから先は大工さ
んが変わり造作工事へと移っていきます。内
外の壁や天井、床、階段、ドア枠等を造るの
ですが、ここから沢山の業種の職人さんたち
が出たり入ったりします。基本的には大工さ
んは常駐で設備機器やクロス、左官等の職
人さんがスポットで入ります。

 

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● サッシ取り付け工事①

フレーミング終了直前に窓が取り付けられま
した。これも造作大工さんの仕事です。今回
はアメリカ製の『ペラ』と言う会社の“アルミク
ラッド木製ペアガラスアルゴンガス入りLOW-Eサッシ”を使用しました(長い)。
標準仕様の『エリート社』の木製トリプルサッ
シより若干性能は低いですが、次世代省エ
ネ基準のⅡ地域をクリアする性能ですので
関東地域であれば高いパフォーマンスを期
待できるでしょう。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 防水工事  

さて、今度は出来上がった構造躯体を透湿
防水シート(写真の白い紙)でスッポリと包ん
でしまいます。
透湿防水シートと言うのは湿度は通すけど
水は通さないと言うスキーウェアのような物
で、外壁から雨水が浸入しても構造は濡らさ
ずに、壁の中に発生した結露などの湿気は
外に逃がすと言う優れものです。
しかし良い物を使ってもキチンとした施工が
伴わなければ意味がありません。この辺は
職人さんの意識と、工事管理がしっかりして
ないと後で大変なことになってしまいます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 通気層

透湿防水シートを貼った外に胴縁をつけて
通気層をとります。写真は通気層の外に水
切りをつけたところを真上から撮ったもので
す。水切りの下には防虫ネットがついていて
通気層内に虫が入らない仕組みになってい
ます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外壁工事①

通気層の外側にモルタルを塗るためのラス
を貼ります。外観が白からベージュに変わっ
たのがわかると思いますが、ラスに付随して
いる通気シートの色です。この後モルタルを
塗ると今度はグレーに変わっていきます。
このお家は2階から海は見えませんが晴れ
た日は富士山が見えて、得した気分になり
ます。方角的に多分茅ヶ崎の花火も見える
のではないかと思います。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外壁工事②

これがラスの写真です。後ろにある紙が通
気シートで通気層側に接しています。塗りこ
むことで十分な暑さを確保できるよう懐が深
いタイプです。同じメーカーのグラスファイバ
ー埋め込み施工をすることで10年間のクラッ
ク保障がついてきます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 断熱工事

さて、室内側の工事は外から湿気の入る心
配が無くなったところで、断熱工事に入りま
す。
断熱材は湿気が入ると抜けにくく、そのまま
石膏ボードを貼ってしまうと、壁の中に湿気
が残ったままになってしまいますので、注意
が必要です。
ウェルダンノーブルハウスで使っている断熱
材は高性能グラスウールで通常のグラスウ
ールの1.5倍の断熱性能がありますので、
2×6だと140㎜で210㎜相当の性能です。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 気密工事

断熱工事の次は気密工事です。もともと2×
4工法は在来よりも気密性が高いのですが、
気密シートを貼ることにより、さらに高気密と
なります。
通常のパックに入った断熱材を使うと施工
上気密をとるのが難しいので、裸の断熱材
を充填して気密シートでふたをすると言った
感じです。
写真で白い繊維のような物が入ったのが
『調湿気密シート』といって、アメリカのデュポ
ン社が開発した、一定の湿度を超えると調
湿シートに変化する気密シートで、夏型結露
に対して非常に有効です。ここもこだわって
いるポイントです。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外壁工事③

ラスの上にモルタルを塗り、クラックを避ける
ためにグラスファイバーを埋め込みます。こ
れで10年のクラック保障ができるのです。
グラスファイバーはガラス繊維の通称でエポ
キシ系の樹脂などとあわせるとFRP二なり、
モーターボートの船体などにも使われていま
す。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● グラスファイバー

これがグラスファイバーです。見た目は光沢
があって固めのナイロンネットのようです。
サーフボードにも使われてますね。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 内部造作工事①

ダイニングから対面キッチンを眺めた写真
です。石膏ボードが壁・天井一面に貼られて
います。
石膏ボードはもしもの火災のときに水蒸気を
吐き出し火の回りを遅くして、非難する時間
を稼ぐと言う大変重要な役割を持っていま
す。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● ロフト①

寝室につけられたロフトです。後で中の写真
が出てきますが収納スペースとしてはとって
も大きな空間で、部屋をスッキリと片付けら
れそうです。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● ロフト②

これが、ロフトの中です。高さは140センチと
たって歩くのは無理ですが、デットスペース
を有効に活用できます。右側にある開口は
隣の部屋のロフトへと繋がっており、奥のト
ップライトからは、邪魔する物無く富士山が
望めます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● サッシ①

2階バルコニーに出るスライディングドアで
す。外側はアルミでコーティングしてあります
が、内側から見ると木の優しい雰囲気が感
じられます。
重量は結構あるのですが、吊りタイプなので
お子様でも楽に開け閉めできます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 屋根瓦工事

屋根には南欧風の焼き瓦が乗せられまし
た。一枚一枚が微妙に色が違い、全体で見
るとやわらかな感じになります。
瓦は下に通気の層ができる為、屋根の温度
が直接構造に伝わらないので、夏は2階部
分が暑くならずに済みます。
また、メンテナンスも要らないので、最初は
割高になりますがお勧めです。
これも環境への配慮のひとつではないかと
思います。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 室内造作工事①

室内に床が施工されました。この写真は奥
様の趣味の部屋に貼られたイタリア製のタイ
ルです。
通常の床断熱ではタイルの床は冬場は冷た
くて素足ではいられませんが、1階全面に施
工した蓄熱式温水床暖房の効果で、他の部
屋と同じように過ごせます。
また、夏は足元がひんやりするのと、部屋の
温度を床暖房用の蓄熱層が吸収してくれる
ので、1階は室温も上がりにくく、冬も夏も快
適です。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 室内造作工事②

これは2階の寝室の一部を勾配天井にした
写真です。
天井が無い分コストが下がるのではと思わ
れる方が多いのですが、実際にはこういった
室内足場を設置し、高い位置に石膏ボード
貼りやクロス貼り、廻り縁の工事を行います
ので、天井を造るよりもコストが掛かります。
でも、この開放感は大きいですよ。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外壁仕上げ工事①

さて、外壁のお化粧が始まりました。今まで
は合板やラス網、モルタルと地味な感じの色
合いでしたが、やっと仕上げ材の登場です。
今回の仕上げは標準仕様のキャンドルとい
う塗り壁仕上げです。
塗り壁の特長はハンドメイドの仕上げですの
でとてもやわらかな感じになり、ペイント仕上
げと違い、メンテナンスも長期間必要無いと
いったところです。
コテむらや模様も選べますので、表情もお好
みに造れます。
アップの画像は、下でご覧下さい。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外壁仕上げ工事②

アップで見るとコテむらがわかると思いま
す。街中でよく見る扇形のコテむらではなく
自然なコテむらで仕上げました。汚れも目立
ちにくいので、この方が長期で考えると良い
かと思います。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● クロス貼り工事

室内もお化粧が始まりました。時間を掛けて
丁寧にお化粧していきます。これは2階の勾
配天井の写真ですが、結構難しそうでした。
クロスは住んでから毎日目にする部分です
ので、職人さんもプレッシャーが掛かってき
ます。
同じクロスでも腕が違うとすぐに隙間ができ
たり、よれたりします。
木造ですから建築後しばらくは木が動き、多
少の隙やよれは出ますが、完成後1年くらい
で補修をすると、その後は落ち着きますので
きれいに使っていただけます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外観①

やっと足場が取れました。今日は曇りなので
あまりきれいに撮れてませんが、なかなか良
い感じです。
プロバンス風デザインの中でもできるだけシ
ンプルに創りましたので廻りの風景との違和
感はありません。
個性的なお家も良いですが、廻りの環境も
考えて建てられるのが1番ではないかと思い
ます。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● ペラサッシ

室内から見たペラサッシの写真です。
ガラスは12㎜の空気層のペアガラスでアル
ゴンガス入りlow-eガラス。
K値1.8Kcal/㎡h℃。
サッシ枠は木製で外側をアルミで包んである
ので、メンテナンスは必要ありません。外か
ら見るとアルミサッシ風なのですが、室内側
は木の香りとやさしさが気持ち良いです。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 外観②

今日は天気が良かったので、営業の途中で写真を撮ってきました。中でもこのカットが気に入っています。
引渡しももうすぐ、この家の中に自由に出入りできなくなってしまうのが、何か寂しい感じで、長く現場に来ていると愛着がわいてしまうようです。

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湘南藤沢『プロバンス風の家』
● 竣工

竣工し、お引渡しをしました。
外構工事はお客様がご自分で施工する予
定ですので、建物だけの写真です。
今回はシンプルで飽きの来ないデザインと
ナチュラルな色調でセンスの良いお家がで
きあがりました。
建築工事はこれで終わりですが、家は住み
始めるといろいろなメンテナンスが必要にな
り、実際にはこれから長いお付き合いが始
まるのです。
いつまでも快適な日々が送れるよう誠心誠
意対応させていただきます。

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