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神奈川:家は窓から玄関から 自然に包まれる北鎌倉の家

自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 建築地決定

横浜市にお住まいのNさんは、自然の多く残る北鎌倉の高台がとても気に入り、2年近く探されてやっと納得のいく土地と巡り合えました。

近くにハイキングコースもあり、お休みの日には森林浴が満喫できそうな素敵な場所です。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 地盤調査

土地購入前からいくつかの現場見学会に参加され、住宅の基本性能や蓄熱式温水床暖房、木製トリプルサッシを気に入っていただけました。

写真は地盤調査を実施しているところです。ウェルダンノーブルハウスの地盤調査には10年間5、000万円の保証がついていますので、もしもの時も安心です。

地盤改良の有無によっては、オプション金額の調整をしなければならなかったのですが、さすが鎌倉、標準の基礎でOKです。神奈川県内でも地盤改良の必要無い土地は稀ですので、この場所を選ばれたのは正解でした。

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(木製3層サッシ)
● 地鎮祭

2月の大安の日に地鎮祭が執り行われました。当日は雨の予報でしたが、地鎮祭終了までは空も泣き出さずにもってくれました。

今年は暖冬でしたので、この時期の地鎮祭も身体的には楽でした。ただ、これも温暖化の影響かと思うと喜んでばかりもいられません。

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(木製3層サッシ)
● 外構工事①

この土地は道路より1m位高くなっているのですが、今まで家がたったことが無く、階段や駐車場がありません。近くに工事車両を止められるスペースも少ないので、最初に駐車場のスペースを作らなければなりません。

地盤改良が無いのは良かったのですが、地盤が固いため土を掘るのも大変です。何とか駐車場の形になりました。

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(木製3層サッシ)
● 外構工事②

土留めの基礎を打ち型枠ブロックが積まれました。

ここ鎌倉市は風致地区が多く土留めブロックや擁壁なども色の制限があります。コンクリートむき出しや、派手な色は申請の段階で変更を指導されます。

他に高さ制限や緑化の義務もあり、思わぬコストがかかるのですが、鎌倉という歴史ある街の景観を崩さないため、住む人の協力が必要です。

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(木製3層サッシ)
● 遣り方

外構の工事が一段落し、住宅の工事が始まりました。1番最初に行うのが『遣り方』(やりかた)です。この板切れで作ったものが基準となり、基礎の配置が決まります。

この5年位でレベルを測る機械も高性能になり、以前よりも簡単に作業が出来るようになりました。

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(木製3層サッシ)
● 砕石工事

基礎の配置が確定しましたら、根切(ねぎり)と言う作業です。基礎の底盤の部分の土を鋤取り、砕石を入れていきます。
その後転圧して固めます。

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(木製3層サッシ)
● 捨てコンクリート

砕石の上にコンクリートを流し込みしばらく養生します。
この後、基礎の底盤用の型枠を組み、鉄筋で配筋して行きます。

一見すると遺跡発掘の現場みたいですね。

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(木製3層サッシ)
● 基礎配筋

基礎の配筋の写真です。コンクリートは圧縮には強いのですが、引っ張る力には弱いので鉄筋を中に入れることで強度を高くします。

鉄筋同士の繋ぎ目やコーナー部分の補強、コンクリートのかぶり厚等、工事管理の細かいチェックが入るところです。

この後コンクリートを流し込み底盤を作り養生します。

 

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(木製3層サッシ)
● 立上り基礎型枠

基礎の底盤の養生が終わったら、立上り基礎の型枠を組みます。

このお宅は住宅金融公庫のフラット35Sで融資を受けるため、基礎の断熱がオプションで必要になり、基礎部分を外断熱にしました。

他の部位の断熱は標準仕様でOKです。

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(木製3層サッシ)
● 型枠バラシ

立上り基礎の養生が終わりましたので、型枠を外している写真です。

基礎の上部に横一列に並んでる穴にはネジが切ってあり、後でそこに鉄筋をねじ込みます。

その後土間コンクリートを打設することにより、土間と基礎の間に隙間が出来ないようにします。

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(木製3層サッシ)
● 鎮め物&埋め戻し

上の写真は地鎮祭の時にお預かりしていた鎮め物です。家の中央の土の中に埋めて、この土地の神様に供えます。

その後は基礎の内部に土を入れ埋め戻ししていきます。

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(木製3層サッシ)
● 配管工事

埋め戻しと同時に行われるのが配管工事です。ウェルダンノーブルハウスの基礎は『スラブ・オン・グレード』タイプなので配管の工事を先行して行います。

上の写真は『可とう配管』と呼ばれるもので、中に曲げ自在の配管が入っています。br>

弊社のような基礎やビルの配管に使われ、もしものときは中の配管だけが交換できる仕組みです。

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(木製3層サッシ)
● 配管工事②

前述の配管を取り付けた浴室の写真です。

下は給水・給湯の配管で、こちらも『さや管』と言って中に架橋ポリエチレンの配管が入っていて、埋めてしまっても交換が可能です。

最低50年は建て替えずに暮らせるために、将来パーツを交換す可能性がある部分は、メンテナンスし易くしてあります。

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(木製3層サッシ)
● 砕石・転圧

埋め戻しが終わったら、砕石を入れ転圧します。下の写真が転圧機です。道路工事等でよく見かけます。

この転圧をしっかりしておかないと、『スラブ・オン・グレード』のスラブの部分が下がってしまいます。

逆にしっかりやっていれば、1階部分はピアノ等の重いものをおくときでも補強が必要ありません。

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(木製3層サッシ)
● スラブ・オン・グレード

砕石の転圧が終わりましたので『スラブ・オン・グレード』のスラブを打設しました。

養生期間中に雨が降ってしまいましたが、大丈夫です。

コンクリートが濡れると乾かないのではと考えられる方が多いのですが、コンクリートを打って一定の時間が過ぎれば水に濡れても影響はありません。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 土台設置

コンクリートがだいぶ乾いたので土台の設置をしています。

今年は4月の晴天率が低く工事の進捗がよろしくありません。

この先のフレーミング中に雨が降ると、乾燥具合を見ながら次の工程に進むので、天気が良い日が続くのを願うばかりです。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 蓄熱式温水床暖房配管

ウェルダンノーブルハウスの特徴である蓄熱式温水床暖房の配管工事です。

この工事は1日で終わってしまい、この後蓄熱層のモルタルを打ってしまうと見えなくなるので、お施主様はなかなか見る機会がありません。

今回のお施主様は奥様が写真を撮りに来ていました。お疲れ様です。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● フレーミング①

いよいよフレーミングが始まりました。個人的にはこの工程が好きです。家の形になっていく工程は何度見ても感動します。

この場所は前面道路が4mで敷地の境界の上に電線が通っているため、パネルでの工事ができません。全て手作業となります。パネルでの工事よりも1週間~10日程工程が長くなります。

天気の続くことを願います。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● フレーミング②&含水率

フレーミングも2階の床まで進みました。この後2階壁・天井・屋根へと進みます。

下の写真は土台の含水率を測っているところです。土台を敷いた後に雨で少し濡れてしまったので、どの程度乾いたのかチェックしています。

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(木製3層サッシ)
● フレーミング③

2階壁の製作に掛かりました。この辺からだいぶ家らしく見えてきます。

2×4工法(2×6)の場合在来工法のような太い柱はありませんが、たくさんのスタッド(柱)を使い上からの荷重をバランスよく配分していきます。

屋根の荷重が最も掛かる梁は他のものよりも、高さも太さも違います。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● フレーミング④

屋根が掛かりルーフィングで室内に雨が入る心配が無くなりましたので、木製サッシが現場に届きました。

トリプルガラスの木製サッシは重量があるので運ぶのが大変です。

この後は造作工事となり、大工さんが変わります。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● フレーミング⑤

さあ、やっと木製トリプルガラスのサッシがつきました。

このサッシはとても優れもので、アルゴンガス+Low-Eガラス仕様で空気層は12ミリと現在作成されている木製サッシの中ではトップの気密性・断熱性を持っています。

最近テレビでもエコガラスのCMが流れていますが、日本もやっと窓の断熱性を重視し始めたようですね。

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(木製3層サッシ)
● 屋根工事

天気の良い日を選んで屋根葺き工事が行われました。

屋根材も色々ありますが、陶器瓦の人気は相変わらず高いですね。

メンテナンスを考えると、多少高くても必ず元が取れますので、ご予算に余裕のある方は、優先順位を高く考えてみてください。

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(木製3層サッシ)
● 中間検査

工事も順調?(ちょっと雨の影響で遅れましたが)に進み、中間検査の時期になりました。

過去の耐震強度偽装などで、皆さん構造の強度に関してはより興味をもっていらっしゃるようです。

構造の段階で第3者機関の検査を受けることで、お客様も安心いただけると思います。

 

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 造作工事①

中間検査も無事終了し、造作工事が始まりました。

2×6住宅の工事は大きく分けて基礎工事、フレーミング工事、造作工事、仕上げ工事の4段階で進んでいきます。後半戦突入と言ったところです。

上の写真は構造用合板の外側に貼る『透湿防水シート』です。

下の写真は室内に使う石膏ボードです。結構重いもので、普通の方だと2枚づつしか運べない位です。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 配線確認

電気の配線工事が終わりましたので、ここでお施主様に配線の確認をしていただきます。

この後は断熱材を吹き付けて、石膏ボードを張っていきますので、このタイミングで確認をします。

照明器具の位置や、コンセント、スイッチなどを確認して頂き、変更があれば対応します。

また、大きな絵や鏡などを壁に付ける場合の下地補強もこの時期に確認して頂きます。

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(木製3層サッシ)
● 断熱工事

ウェルダンノーブルハウスの断熱工事は標準で吹き付けのウレタンになります。フロンガスを使わず水で発泡するタイプですので、環境にも安全です。

断熱性能は高性能グラスウール16Kとほぼ同じですが、ダクトの隙間などをすべて埋めてしまい、10年、20年後も自重で下がる可能性が低いので、新築時の気密性・断熱性を永く維持できます。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 防音工事

さて、前回に続いてまた断熱材が出てきましたが、これは断熱用ではなく『防音性能』を上げる為の工事です。

将来、1階の1部屋をピアノ教室として使う予定があるので室内側の壁と天井に高性能グラスウール16Kを充填しました。

外の対する防音は標準仕様の壁と窓で十分ですので、中のみの追加工事となりました。

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(木製3層サッシ)
● サイディング工事

このお宅は緑に囲まれた大変うらやましい環境にあるのですが、一般の地域よりも湿度が高いので、梅雨時などは外壁の乾き(特に北側)が遅く、そこに木々の花粉が付着すると藻やカビが繁殖しやすい環境となります。

その為、最初の希望は塗り壁仕上でしたが、サイディングに変更していただきました。また、光触媒を利用したサイディングですので、より効果的だと思います。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 造作工事②

上の写真は玄関ドアです。オプション仕様ですが、私もこれ以上の木製ドアはまだ見たことがありません。

材質・性能、重量感と言い申し分ありません。価格は定価で50万円位ですが、本当に一生ものだと思います。

先日、築13年のお宅に伺う機会があったのですが、そこのお宅の玄関ドアも同じもので、もちろん手入れをされてますが、新築時とほとんど変わりませんでした。

やはり本物は違うなと実感しました。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 造作工事③

造作工事の中でも見ごたえのある階段の工事です。

材料は標準仕様でパインの集成材を使用しています。何もない空間に階段が出来ると急に家らしく見えてくるのが不思議です。

ここは造作大工さんの腕の見せ所でもあります。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 造作工事④

続いて室内の建具の工事です。上の写真はオプション仕様のパインのドアです。

今まで使ってきたドアの中では一番反りや割れが出にくく安心してお勧めできるものです。

下の写真は階段下の収納で、中は階段の低い位置まで使えるようにになっています。

出来るだけデッドスペースを無くし、有効利用したいですね。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 造作工事⑤

階段の手摺がつきました、この部分が壁になるか、手摺になるかで開放感が大分違ってきます。リビングに面した階段にはお勧めです。

下の写真は将来ピアノ室になるであろう洋室の、階段下収納です。扉は付けずに可動式の棚を設置しました。

階段下の収納は全部で3つに分け、リビング、キッチン、洋室と3箇所から使えるようにプランしました。

このように、生活スタイルに合わせた細かなプランニングが出来るのが注文住宅の良さだと思います。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 造作工事⑥

上の写真は階段と玄関ホールの空間を繋ぐスリットです。玄関ドアや壁に明り取りが無い場合、玄関はどうしても暗くなりがちです。

その対策として、壁にスリットを入れて室内から明かりを取ります。また、飾り棚としても使えますので、玄関ホールの演出にも効果的です。

下の写真は2階の子ども部屋のドアです。これが弊社の標準仕様の室内ドアになります。

例えば1階のパブリックな空間はちょっと贅沢に、2階のプライベートな空間はシンプルに、こういったメリハリの付け方が意外と予算に影響してきます。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● サイディング工事②

やっと足場が無くなり、外観が見えるようになりました。

サイディングのイメージも思っていたものに近くお施主様も喜ばれていました。

打合せの時に色々な仕上げ材を決めなければならないのですが、ほとんどがサンプルを見ながらイメージしていきますので、外壁や屋根、室内のクロスなどの大きなスペースは、イメージと多少異なることもあります。

同じ素材を使ったお宅があれば、めんどくさがらずに見せていただくことをお勧めします。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 木製バルコニー工事

木製バルコニーの工事が始まりました。北欧の家というと木製サッシと木製バルコニのイメージが強いですが、北欧の家自体にはあまりバルコニーは着いていません。洗濯物を外に干す習慣がない為、バルコニーはあまり必要ないのです。それはそうですよね、北欧で外に干したら、冬は凍ってしまいますから。

日本で北欧住宅を手がけている大手メーカーさんが作ったイメージですね。

でも、木のバルコニーは自然な感じがして、外観的にも良いアイテムだと思います。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● キッチン&バックキャビネット

上の写真がキッチン、下の写真がバックキャビネットです。

キッチンは標準仕様に少しオプションを足して、ダイニング側からカウンターとしても使えるカウンター一体型を選びました。

バックキャビネットもキッチンに合わせて選びました。

このキッチンとバックキャビネット、何と定価の60%OFFでご提供しております。そのほかにも設備機器はお得なものがいっぱいです。住宅資材の総合商社である為、できるメリットの一つです。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 仕上げ工事①

1階の壁の仕上げが始まりました。クロス張りに見えますが、これが珪藻土の塗り壁の下地になります。普段はサラッとした質感ですが、水分を与えると粘着性が出て珪藻土と密着します。

リビングの梁をアールにするとクロス等の仕上げが出来ませんので、塗り壁の仕上になります。

このままでも十分観賞に耐えられますよ。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 仕上げ工事②

下地の処理が終わり、いよいよ珪藻土塗りに入ります。

上の写真が塗り始めたところです。この方実は職人さんではありません。なんと!お施主様です。

今まで1部屋だけとか小屋裏だけとかはご自分でやってみると言う方もいらっしゃいましたが、
LDK全てを仕上げると言われた方は初めてです。

しばらく見てましたが、『前にやられてました?』と言うほどのきれいな塗り方でした。

隠れた才能ってあるんですね。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● 仕上げ工事③

さてさて、珪藻土の仕上はどうなったでしょうか?

上の写真の奥のほうが塗り終わった面です。まだ乾いていないので、色が濃く見えますが塗り終わった面は自然なコテむらで、非常に良い感じです。

階段と玄関の間のスリットは難しかったようですが、なかなかのものです。

最後に出隅のバリをカッターで落として少し水分を与えながらなでるときれいに出来るそうです。

今回使った珪藻土は『ケイソウくん』と言う商品で、他社に比べると珪藻土の割合が多く、調湿性能が高いものです。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● オーニング取り付け工事

外部の仕上げが終わりましたので、オーニングの取り付け工事が始まりました。

オーニングはドイツ『マルキルックス社』製のバウムと言うタイプで、デザイン性も良く、駆動部の耐久性の高い優れものです。

高気密・高断熱の住宅とはいえ、外からの熱を全てカット出来る訳ではありませんので、2階の日当たりの良い場所には、オーニングをお勧めします。

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(木製3層サッシ)
● 洗面化粧台

上の写真は1階の洗面化粧台で、脱衣室もかねる為、たっぷりの収納とスペースを確保されました。キッチンとは趣を変えて、濃い目のブラウンをアクセントに仕上ました。床はもちろんタイル仕上です。

下の写真は奥様のこだわりの1つ、ペデスタルタイプの洗面化粧台です。アンティークで見かけるタイプとは違うシンプルでモダンな風合いです。トイレと同じスペースにあるので、開放感が感じられます。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● オープンハウス

お施主様のご好意でお引渡し前にオープンハウスを行わせていただきました。

初日は生憎の天気で台風が直撃する可能性が高く、オープンするかどうか迷いましたが、荒天決行しました。

午前中は雨風が強く外に出ていられない状態でしたが、室内は音も静かで快適でした。

また、運よく台風も千葉沖にそれて、午後からは台風一過の好天となり、お客様も数多く来場されました。翌日も天気に恵まれ、沢山のお客様に来ていただき、大好評でした。

ウェルダンノーブルハウスはモデルハウスを持たない営業スタイルですので、このようなお施主様のご好意に本当に感謝しています。ありがとうございます。

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自然に包まれる北鎌倉の家 家は窓から玄関から!
(木製3層サッシ)
● お引渡し

外構工事も終わり、お引渡しの日が参りました。この日から私たちの手を離れお施主様の生活の場となるのですが、いつも少し寂しい気持ちになります。

今回のお施主様とは契約前に約2年間のお付き合いがあり、色々な現場やオープンハウス、また、お施主様のお宅をご覧いただきました。途中弊社の標準仕様が変わったり、材料のコストが上がった為、仕様を見直したりと大事な時間を割いて、お打合せしていただきました。工事中も例年にないほどの雨が続き、工程や構造材に対する影響などご心配をお掛けしましたが、お施主様の立場に立って考え、永く快適に暮らす家を創るため、最善の努力をさせていただきました。自我自賛になってしまいますが本当に良い家が出来たと思います。

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