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■北欧デンマーク輸入住宅 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 建築地です |
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箱根強羅の傍にある、宮城野別荘地の
森林の中に、ウエルダンノーブルハウスの
建物が間もなく着工します。
写真は2006年紅葉シーズンの頃に
撮影した敷地内の樹木です。 |
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箱根の森の中に建つ木製サッシの家
● 建築地です その2 |
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上の写真が建築地の前景なのですが、
新緑の季節を向え、緑でいっぱいです。
別荘地のために敷地も広々です。
下の写真は、建築地内にあるシンボルツリー。
もちろん伐採などせずに自然の景観と
一体となるよう建物を配置予定です。 |
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箱根の森の中に建つ木製サッシの家
● 測量・役所調査及び地盤調査 |
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■測量(上の写真)※境界+高低差
建築地の測量をしています。
山間部の別荘地では一般的な住宅地と違い
高低差に要注意です。今回の建築地も 2メ
ートル以上もの高低差が発生する所も あり
ます(⇒高基礎仕様となります)
高低差を測るために敷地を碁盤の目に沿って
1.5メートル間隔にて計測しました。
■地盤調査(下の写真)
スウェーデン式サウンディング調査の 様子です。 調査結果により後日、鋼管杭打設工事を 行うことに
なりました。 |
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箱根の森の中に建つ木製サッシの家
● 伐採伐根及び地盤改良工事 |
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■伐採伐根工事後の写真です(上の写真)
この建築地は富士箱根伊豆国立公園内 への施工となるために自然公園法の 規制を受けます (通常の建築確認申請とは別途) 従って、建築のためにしかたなく 伐採伐根をしましたが、竣工後には 元通りとはいかないまでも、 この地にある樹木を植えなくてはなりません。
■地盤改良工事(下の写真)
地盤調査の結果により、 鋼管杭工事を行うこととなりました。 写真は施工後です(鋼管杭) |
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箱根の森の中に建つ木製サッシの家
● 捨てコンクリート工事 |
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■捨てコンクリート工事
いよいよ基礎工事が着工しました。
写真は捨てコン工事の様子です(施工後)
コンクリート部分が段々になっているのは、 高低差が激しいために4つのブロックに 分けて基礎を施工するためです。
※捨てコンクリートとは・・・
基礎コンクリートの下に捨て打ちします。 構造上の意味はありませんが、 その後の墨出しや鉄筋・型枠工事の 施工上の収まりをよくするために 必要な工事です。 |
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箱根の森の中に建つ木製サッシの家
● 基礎配筋・型枠工事 |
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■基礎配筋・型枠工事
基礎配筋及び型枠工事が始まりました。
高基礎(高低差があるため)のため、 鉄枠が使用できませんでしたが、 丁寧に確実に配筋工事を行いました。
基礎配筋は施工後見えなくなって しまいます(コンクリートに覆われるため) ので、我々ジューテックでは ご建築の際には必ずお施主様にも ご確認いただくよう お願いしております。
※写真の配筋工事は施工中であり、 完成状態ではありません。 |
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箱根の森の中に建つ木製サッシの家
● 基礎工事完了 |
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■基礎工事完了
基礎工事が完了しました。
施工面積32坪程の建物ですが、
基礎工事には1ヶ月程時間を要しました。
ジューテックの特徴ともいえる、 蓄熱式温水床暖房を施工するために、 布基礎仕様のこちらの基礎ですが、 このあと基礎の中に砕石及び土砂にて 埋め戻します。
点圧後、天場にコンクリートを流し込み 蓋をして完了となります。
これをスラブ・オン・グレード工法と 呼びます。
※上から3枚目の写真に水色の部分がありますが浴室廻りの断熱材です。UBではなく在来浴室(天然石貼り)を施工するために、基礎壁面部を一段高く施工してあります(防水のため) |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 差し筋工事 |
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■差し筋工事
蓄熱式床暖房の効率を高めるために、 弊社ではスラブオングレード基礎工法を 採用しておりますが、 内外周基礎施工後、土砂及び砂利にて 埋め戻しを行います。(室内側部分)
その上から、蓋をするようにコンクリートを 流し込むのですが、その部分にも 配筋工事を行います。(⇒差し筋)
見た目的には、ベタ基礎をひっくり 返したような形となります。
※写真では判りづらいのですが、 もちろん内外周部基礎と配筋とは 結束されております。
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● フレーミング工事 |
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■フレーミング工事(パネル工事)
基礎コンクリートの養生期間 (最低5日程度)を待って、 建物本体工事に着手しました。
この箱根の現場ではフルパネルにて
施工を行いました。
工場で外壁・内壁・屋根垂木等を 製作した物を、クレーンにて 吊り上げ施工してゆきます。
写真では時間の経過と共に 上から順番になっております。
こちらの現場では2日間で フレーミング工事が完了しました。
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 上棟(配線確認) |
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■上棟しました
ウエルダンノーブルハウスでは
上棟時に、 お施主様と配線確認を
行っております。
着工前までに行ったお打合せ通りに
設置された、スイッチ・コンセント及び 照明器具配線の位置等を 実際に見て確認していただきます。
図面と比べ、実際に建築している現場での 確認となりますので 判断しやすいことが特徴です。 もちろん現場での追加や変更も可能です。 (一部変更不可の場合もございます)
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 蓄熱式温水床暖房配管工事 |
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■蓄熱式温水床暖房配管工事
ウエルダンノーブルハウスの最大の 特徴である蓄熱式温水床暖房の配管工事の 様子です。 写真の白い配管の中を温水が循環 しますので、空気を汚したり、ハウスダストを
撒き散らすようなことはありません。
人の体にとっても優しい暖房設備
といえます。
通常の床暖房と違い、1階床面全面に この床暖房設備を施工するため、 各居室間での温度差の少ない住宅と
なります。
※写真(上) リビングダイニング
※写真(中) 玄関土間部
※写真(下) 洗面化粧室
その他、キッチン・トイレ・浴室にも 床暖配管施工されております。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 吹きつけ断熱工事 |
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■フォームライトSL
ウエルダンノーブルハウスでは
現場発泡低密度ウレタンフォームの
『フォームライトSL』を標準採用 しております。
発泡系プラスチック断熱材は 内部発泡ガスが空気と置換され、 断熱性能が落ちてくるのに比べ、
フォームライトSLでは、気泡内が ガスではなく空気であるため、 外部空気と置換が発生しても、 ほとんど断熱性能の低下は起こらない 優れた性能を持つ断熱材です。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 在来浴室工事 |
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■在来浴室工事です
箱根といえば温泉です。
この別荘を建築するにあたり、 特にこだわりを持ってプラン設計を 行った場所でもあります。
在来浴室のため上の写真の ように、浴室内部にFRP防水を 施します。
下の写真は、FRP防水後 モルタル施工した写真です。
■もちろんこちらの別荘には 源泉より温泉の引き込みを行います。
弊社のような基礎やビルの配管に使われ、 もしものときは中の配管だけが交換できる仕組みです。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 内部造作工事 |
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■石膏ボード工事
内部造作工事中の様子です。
石膏ボードには黄色(標準仕様)と 緑(耐水ボード)があります。 もちろん水廻りには 耐水ボードを使用します。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 内部造作工事A |
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■天井パイン貼り工事
1Fリビングダイニングの天井です。
贅沢に無垢パイン材を使用しました。
木の香りが心地よく漂う空間に 仕上がりました。
※腰壁に貼るケースもありますが、 市販の収納棚やTVボードを配置すると、 意外と腰壁は隠れてしまう面積が 多いので、プランの際にはご注意が必要です。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 外壁サイディング工事 |
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■外壁サイディング工事
箱根の森に溶け込むよう、 アースカラーを基本にしたM邸では、 外壁サイディングを クリームホワイト色で仕上げました。
サイディング施工後、 窓廻りモールディング・ 水切り取り付け工事を行います。
※上の写真では通気胴縁(こげ茶)の 施工状況もよくわかります。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 在来浴室工事です |
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■伊豆石貼り完了しました
在来浴室の伊豆石貼りおよび 壁面タイル貼り工事が完了しました。
青く鮮やかな模様が特徴的な伊豆石と、 オフホワイト色の壁面タイルが きれいに仕上がりました。
最近ではUBが主流となっておりますが、 タイルや石材で仕上げる在来浴室には 独特雰囲気というか存在感がありますね。
※伊豆石とは(伊豆若草石)
伊豆若草石は、伊豆の国市で産出される 青い鮮やかな模様が特徴的な軟石で、 伊豆石の名称で、浴室や浴槽の貼石として、 伊豆をはじめ各地の温泉施設等で 広く使用されています。
伊豆若草石は、体に好影響を与える 各波長において、極めて高い遠赤外線 反射率が測定され、また、脱臭・調湿効果も、 各検査機関により立証されているとのことです。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 足場がはずれました |
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■足場解体完了
足場がはずされ、屋根・外観が はっきりと見やすくなりました。
既に外壁サイディング工事・ 窓モールディング工事も完了済です。
今後、上の写真の木製サッシ前には
広々ウッドデッキが設置されます。 |
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箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
● 完成しました@ 外観 |
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■竣工しました
箱根の森の中に建つ床暖房+木製サッシの家
が竣工しました。
天然石(伊豆石)を使用した浴室、LDKへの
無垢パイン材貼り、1F壁ハイスタッド仕様、
大きなウッドデッキなどのプランニング段階から
のご要望を満たした家が出来上がりました。
お施主さまとのファーストコンタクトから
竣工引渡しまでに1年間を要しました。
機能やデザインまた住まい良さといった事を
一緒に考えて造った別荘です。
末永く、また頻繁に別荘ライフを楽しんで
いただけたらと願っております。
ジューテック(ウエルダンノーブルハウ
ス)へご用命いただきありがとうございま
した。 |
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