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■北欧デンマーク輸入住宅 |
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菊名の丘陵に建つ家
● ご建築地・・・草刈後です(^o^)丿
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■N様邸新築工事がまもなく始まります。
総2階建で、バルコニーからみなとみらいの花火大会が見渡せるはず?
の白い外壁の住宅です。
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菊名の丘陵に建つ家
● 地盤
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■地盤調査の様子です。
ウェルダンノーブルハウスでは、100%地盤調査を実施しております。
調査結果に基づき、地盤補強工事を行います。
弊社で施工する際には、地盤沈下等による損害に対し、最高5000万円の補償付です。
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菊名の丘陵に建つ家
● 地鎮祭です。
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■N様。本日はおめでとうございます。
晴天の大安吉日に地鎮祭を執り行うことができました。これから始まる新築工事にとりまして、最高のスタートがきれたのではと思われます。
今後は整理整頓・安全はもとより、確実な施工管理と工事をおこないます。
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菊名の丘陵に建つ家
● 地盤改良工事
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■地盤改良工事
N様邸のご建築地は事前の調査により、小口径鋼管杭工事が必要でありました。
58本の鋼管杭を約6メートル地下の支持層まで回転圧入工法にて行いました。
また、深度が深い場合には写真の通り小口 径鋼管杭を溶接しながら作業を行います。
●本数及び杭深度は建築面積・調査結果に より現場ごとに異なります。
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菊名の丘陵に建つ家
● 基礎工事@
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■基礎工事です
上の写真から
根切り工事
捨てコンクリート工事
ベースコンクリート工事
ベースコンクリートを流し込む前に配筋工事があります。この現場は道路面(設計GL)より敷地奥側に向かって1メートル以上傾斜地(下がっている)ために、高基礎仕様となっております。そのため、配筋(鉄筋)が通常より長くなっています。
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菊名の丘陵に建つ家
● 基礎工事A
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■基礎型枠工事
この型枠の中にコンクリートを流し込みます。
ウェルダンノーブルハウスでは標準仕様が
2×6構造のため、基礎巾も150ミリが
標準です。
通常の2×4は120ミリ巾です。
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菊名の丘陵に建つ家
● 基礎工事B
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■養生期間
型枠内にコンクリートを流し込んだ後の様子です。
コンクリートは化学反応で凝固するために、1週間程度の養生期間が必要となります。
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菊名の丘陵に建つ家
● 基礎土台工事
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■基礎土台工事
スラブオングラウンド工法基礎は、床下の空洞がありません。砕石や土によって埋め戻し後、再度コンクリートを流し込んで蓋をしてしまいます。
写真は、土台工事の様子です。
基礎より飛び出しているアンカーボルトに合わせて、穴をあけ設置します。
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菊名の丘陵に建つ家
● フレーミング工事
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■フレーミング工事が始まりました。
上の写真は1階天井部分です。2階部分はまだ何もできていない状況の写真です。
家の間取りとは不思議なもので、基礎だけの状態では狭く感じ、ある程度壁によって仕切られると、なんとなく広がりを感じてきます。
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菊名の丘陵に建つ家
● フレーミング工事(屋根)
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■フレーミング工事
写真の通り、屋根先端部のフレーミング工事です。
フレーミング工事が完了しますと、すぐに屋根工事を行います。
更に、開口部(サッシ取り付け)工事を行う事により、お天気の影響を受けることなく、工程を組むことが可能となります。
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菊名の丘陵に建つ家
● ルーフィング工事
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■ルーフィング工事です。
黒い屋根下地材が露出している様子です。
構造用合板と屋根瓦の間にこの、ルーフラミテクトを施工いたします。
この黒い物体は、防水の役目は当然ながら
『小屋裏結露から住まいを守る』
ために、透湿性をもった素材となっております。
木造住宅にとっての最大の敵は内部結露といえます。ジューテックの住宅では、万一に備え、湿気を壁体外等に出すことのできる材料を標準仕様で使用しております。
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菊名の丘陵に建つ家
● 上棟(配線確認)しました
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■上棟(配線確認)しました
家の形が出来上がり、今後は内外部造作及び仕上げ工事へと推移して参ります。
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菊名の丘陵に建つ家
● 上棟(配線確認)しましたA
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■上棟(配線確認)しましたA
上棟の際に、スイッチ類及び照明配線計画の最終確認を行います。
液晶TVを壁掛け設置するための壁裏下地補強など、フルオーダー住宅でなければ対応できないご要望の最終打合せ日となります。
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菊名の丘陵に建つ家
● インナーバルコニー
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■バルコニー防水工事
予想通り、遠くにランドマークタワーを望むことの出来るインナーバルコニーの防水工事の様子です。
バルコニー工事には大きく分けて2通りあります。
●躯体バルコニー
●木製及びアルミバルコニー
この現場では躯体バルコニーとしたために、写真の通りFRP防水処理が必須となります。
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菊名の丘陵に建つ家
● 断熱材工事
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■高性能グラスウール16K(24K相当)
写真のピンク色の部分が高性能グラスウールとなります。ウェルダンノーブルハウスでは、外壁2×6工法を標準仕様としているため、断熱材は140o厚となります。
ちなみに2×4ですと100o厚となります。
高性能グラスウール16K(140o厚)の性能は以下の通りです。
熱伝導率 0.038W/(m・k)
熱抵抗値(R) 3.6(u・K/W)
白っぽく見える一番下の写真は、気密透質シート(デュポン社ザバーン)を施工した状態です。
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菊名の丘陵に建つ家
● ヘッダー配管
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■標準仕様…ヘッダー配管
ウェルダンノーブルハウスではメンテナンス性に優れたヘッダー配管を標準仕様としております。
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菊名の丘陵に建つ家
● 床暖房配管工事
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■蓄熱式温水床暖房配管工事
ウェルダンノーブルハウスの特徴である、『蓄熱式温水床暖房』の配管施工写真です。
緑色のパイプ(三井化学社製:エルメックスパイプ)の中を温水が循環します。
この後、築熱層となるモルタルを打ち込みます。
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菊名の丘陵に建つ家
● 音楽室(防音室)
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■音楽室(ピアノ室)
近隣への配慮を考え、ピアノ室は防音室仕様にて施工いたしました。(40dB減)
内部の仕様は大建工業製品で以下の通り
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
天井:オトテン
壁面:遮音パネル+オトカベ
ドア:防音ドア
天井部及び壁面部には24K相当断熱材
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菊名の丘陵に建つ家
● 木製サッシとインナーバルコニー
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■インナーバルコニー
丘陵に建つ立地から、2Fからの眺望を考慮した広々としたインナーバルコニーを造りました。
写真ではわかりづらいのですが、みなとみらいのランドマークタワーも見ることができます。
夏の花火大会はゆっくりと家から見物???
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菊名の丘陵に建つ家
● 階段室
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■階段室
リビングから入る階段位置は、プランニングの段階から決めておりました。
フリープランでの家造りはお施主様ごとに10人十色ですが、基本は家族の絆を大事にされていることでしょう。
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菊名の丘陵に建つ家
● マグネットドアストッパー
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■室内ドアストッパー
段差の少ないバリアフリーの住宅のなかで見落とされがちなドアストッパーの突起。
ウェルダンノーブルハウスでは、マグネット式のドアストッパーを標準採用しております。
通常はほとんど段差(突起)のない状態ですが、室内ドアがマグネットストッパー上部にくると金属部が持ち上がりストッパーとなります。
大人には何でもないかもしれませんが、お年寄りや乳幼児にとっては、とっても優しい仕様といえます。
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菊名の丘陵に建つ家
● キッチンです
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■キッチン
ほとんどのお施主様が住宅を建築する際に一番こだわりを持たれるのがキッチン及びリビングではないでしょうか?
S様邸では、美しく機能的なキッチンをご要望されておりました。また収納量も確保するために吊戸棚及び背面キャビネットを設置いたしました。
●キッチン本体はINAX製品(IH)
●背面収納はキッチンハウス社製品
●Miele社のガスオーブンを背面キャビ ネットへぴったりと格納しました
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菊名の丘陵に建つ家
● リビングダイニングです
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■リビングルーム
南側に面するリビングルーム。
サンルームをイメージしたリビング+(プラス)のスペースが特徴的な空間を演出しています。
住空間に広がりを持たせるために天井高2700ミリのハイスタッド仕様としました。
床材はムク材(シバグリ)を使用しました。
木製サッシはペラ社デザイナーズシリーズ。
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菊名の丘陵に建つ家
● 完成しました(外観)
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■完成しました
おめでとうございます。S様邸が完成しました。
建築工事期間中、近隣の皆様におかれましては、工事車両や工事機器等の音により大変ご迷惑をおかけいたしましたが、事故やトラブル等無く、無事完成引渡しを迎えることができました。
ありがとうございました。
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Copyright
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