「注文住宅」を建てるには「土地」が必要。
(何を!そんな当たり前のこと言ってるの!…で・す・が…)
予算内で 気に入った「土地」が見つからず、
苦労されるお客様方……
私たちのモデルハウスにも数多く~ご来場されます。
逆に…「実家の土地」に 家を建てることができる
とても「幸運なお客様」も 数多くいらっしゃいます。
し・か・し!
このような「実家の土地」があるから!と言っても
「家が建たないことがあります!」ので注意が必要です。
実家の土地で家を建てる際に、金融機関から
【住宅ローン】を借りると、
ご両親様(土地の所有者)は
「担保提供者」かつ「連帯保証人」になることになります。
このようなことを!いきなり唐突に!
ご両親様に 「えっ!連帯保証人になるの?」なんて
知ったらびっくりして、家づくりの計画自体が無くなることも
過去…WHITEの経験では…ありました。(涙)
(事前にしっかり!ご両親様には…段取り良く!説明しておく必要がございます。)
「担保提供者」や「連帯保証人」というのは、
誰でもなれるものではございません。
ご両親様が心身ともに!お元気ならば!全く問題はありません。
しかし、認知症や寝たきり状態等で、ご自身の意思表示ができない状態の場合
ローン契約行為自体が履行できず、担保提供者にも連帯保証人にも一切なれません。
そのため、子供や孫が~その土地で「注文住宅」を建てる際、
「住宅ローンを借りることができなくなってしまう」ことも
過去…お客様と共にそんな苦い経験も致しました。(大涙)
(WHITEも…同様に考えますが…)
この成年後見人という制度は、そもそも!
被後見人(この場合、認知症になった親御様)の
財産を保全するための制度。
ご両親所有の土地を担保に差し出したり、連帯保証人になることは、
財産の保全面から金融機関からは「難しい!」という判断になってしまいます。
「実家の土地があるから注文住宅が建てられるぜ!」と
安心できるものでは一切ございません。
ご両親様が認知症や寝たきりになる前でしたら!
「家族信託」などの事前の対策も立てることが可能です。
家づくりは長い期間に渡ってまいるものですから
その期間内に家庭内環境が大きく変わることもございます。
ご両親様が 高齢の場合などは…
まだ!2年先だからいいやあ~!ではなく!
早めにご相談されることを…
WHITEは~強くお勧めいたます。
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そんな!相談窓口…知り合いなんていないわよ!
お任せください!
ジューテックホームでは~「家づくり」だけではなく!
専任の司法書士・税理士・弁護士事務所がおりますので
このような諸問題も~お気軽にご相談ください!!!
BY WHITE