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ちょっと個性的な家を作りたかった奥様のご希望はご夫妻でよく旅行するヨーロッパ、特にチェコの民家風の家でした。
そこで気に入ったのが木製の窓枠をつかったウェルダンノーブルハウスでした。
ウェルダンノーブルハウスに対する要望は1階全面の床暖房はもちろん、屋根はスレート瓦ではなくヨーロッパ調の瓦屋根に、キッチンとリビングはワンルームに、ステンドグラス・タイルはご自分でデザインしたい、家具が好きで集めたアンティーク家具の置き場所を確保したい、などでした。ご主人は書斎を作るのが希望で、その他は奥様の思いどうりに、ということだったそうです。出来上がった家は、イメージ通りの木製窓枠、ジョリパットワイルドランダム仕上げの外壁、そして奥様のデザインやアイデアがいたるところに見受けられる室内は、蓄熱式温水床暖房で空気が気持ちよく感じられる中で、快適そのものといった風景が広がっています。 |