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それまで住んでいた社宅は「冬場は寒く、室内の壁まで結露する状態」だったそう。ご主人は、新しい家を建てるなら快適で家族が健康に過ごせる空間にと考えていたといいます。また、以前ピアノの先生をされていた奥様のご希望で、グランドピアノが練習できる音楽室を設けるというのも、当初からの大きな希望でした。
そんな思いを実現させるべく選ばれたのが、北欧住宅の技術とコンセプトを活かした、ジューテックのウェルダンノーブルハウスです。1階全床面に標準装備される蓄熱式の床暖房、木製3層ガラスサッシや2×6工法による高気密・高断熱性など、理想的な住み心地を提案する住宅。
さらに、その機密性の高さは騒音をシャットアウトする性質も持っており、ピアノを練習する環境としてはうってつけ。
「寒い季節に展示場や見学会をまわったのですが、ジューテックさんの完成現場はぽかぽかと温かくて。」と奥様が振り返るように、最初の印象の良さからご夫婦そろって「ここにしよう」と決められたそうです。
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