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ご主人が心筋梗塞で九死に一生を得たこともあり、「家中の温度差のない暖かい家」は第一条件でした。
以前建てた家が10年もすると結露がひどく、カビや床の歪みなど最悪な状態となったため、今回は数年前から家造りを計画し、モデルハウスをまわったり、インターネットで資料を集めたそうです。その結果、性能と居住性に定評のあるウェルダンノーブルハウスに決めました。2×6工法で高気密・高断熱構造、結露しにくく、耐震・耐火性能にすぐれた、安心、安全、健康な住まいです。蓄熱式電気床暖房を採用し、ご希望通り一年を通し快適な一定温度を保持することができました。
二階に造った15畳のLDKは、高い勾配天井と高さ2.1mの南面の大開口部をもち開放感いっぱいです。
太陽光を思いのままに採り込んだこの空間は明るいだけでなく、実際の広さよりも広く感じます。
ご夫婦の「明るく広い家」というご希望が形になりました。 |